紙芝居 湯浅年子

このページでは、湯浅年子先生の多彩な文芸活動の一面を紹介します。 先生は様々な苦境に立った時に短歌やデッサンをすることにより気持ちを鎮められたそうです。 ここでは特に、先生の遺品の中に残された大変優れたスケッチや短歌をそれが描かれた頃の日記に沿ってご覧に入れます。 デッサン、白黒写真は全てオリジナルをデジタル化したものを使っています。

パリ到着
ここでは、先生がパリに到着し初めて描いたモンスリー公園でのデッサンを紹介します。パリに着いたものの、研究所は戦争の混乱の真ただ中にありました。研究所へ受け入れてもらえるまでの先生の奮闘を動画にしました。
ボルドーへの一時避難
ここでは、1940年5月ドイツ軍がパリに入城した際、ボルドーに一時避難した際のデッサンそしてジョリオ先生とのやり取りを動画にしました。
キュリー夫人への思い
先生はジョリオ夫妻から色々な意味での支えを与えられていました。そして夫妻の親であり、師であるキュリー夫人への思いについての記録を動画にしました。
休暇中の思いで
1941年からの1943年辺りまで、先生は大変充実した研究生活を送ります。そして1943年みごと博士号を取得します。この時代にはまた多くのデッサンが残されており、ここではそれらの多くを取り入れ、動画にしました。
シベリア
ここでは、日本の敗戦が近づきフランスからベルリンに避難した末、シベリア経由で日本へ帰国した頃。また日本における女子大学改革に奔走した頃を動画にしました。
empty line